OSAKA-KANSAI JAPAN EXPO 2025

Social Innovator’s EXPO for 2025 2025年の未来社会を考える3日間Social Innovator’s EXPO for 2025 2025年の未来社会を考える3日間

SDGsの目標年である2030年に向けて貢献するソーシャルイノベーションの日本モデルを構築していくには何が必要なのか。その起爆剤としての2025年万博に期待される可能性と求められる新たな社会の仕組みについて、ソーシャルイノベーターの取り組みを通じて見える課題や可能性などを元に様々なセクターの視点から議論する。

BON DANCE for EXPO 2025

プログラム

2018年9月15日(土)Digital&Technology 技術の進化が関わりを変える

13時30分 基調講演(10分)
「SDGsに貢献する2025年万博開催を目指して」

登壇者プロフィール

  • 武田 家明経済産業省商務・サービスグループ 博覧会推進室長

    武田 家明 氏

    BIE(博覧会国際事務局)日本政府代表。
    1971年奈良市生まれ。1994年東京大学法学部卒業,通商産業省(現 経済産業省)入省。2000年パリ第1(パンテオン・ソルボンヌ)大学大学院修了(国際経済法修士(DEA))。
    経済産業省では二国間及び多国間の通商交渉,防衛省出向時代は日米安全保障防衛協力企画官として米国国防総省との協議に携わる。在フランス日本国大使館書記官及び参事官時代,また現職を通じて,万博開催の調整を行う国際機関 BIE(パリに所在)の業務に10年近く携わる。大阪・関西が2025年万博の誘致を目指すとの報を聞き,誘致担当を熱烈志願。2017年1月パリから戻り,現在の仕事に就く。
    趣味はワイン,熱帯魚,模型作り。

13時40分 キーノートスピーチ(20分)
「私たちはオープンデータで社会を変えられるのか?」

登壇者プロフィール

  • 下山 紗代子一般社団法人リンクデータ 代表理事

    下山 紗代子 氏

    「データフル活用社会」の実現を目指し、国内最大級のオープンデータ活用支援プラットフォーム「LinkData.org」の運営や、日本初のデータ活用コンテスト「Liked Open Data チャレンジ Japan」の運営、その他データ活用イベントやデータ分析ワークショップ等の実施を通し、データ活用人材の育成に取り組んできた。
    元々は生物学に興味があり、大学時代は沖縄で熱帯性魚類の研究や深海調査を行っていた。卒業後はバイオインフォマティクス系ベンチャーのシステムエンジニアを経て、理化学研究所に入所。生命科学統合データベース構築事業において、研究者のためのデータ公開支援システムを開発したことをきっかけに、異分野のデータを組み合わせることの面白さに目覚め、オープンデータに興味を持つ。
    その後研究開発したデータ公開技術を元に独立し、2014年に一般社団法人リンクデータを設立。現在は同社団代表理事を務める他、Liked Open Data チャレンジ Japan 実行委員長、総合地球環境学研究所共同研究員、Code for Japan アドバイザー、ミーカンパニー株式会社データスチュワード、岩崎学園情報科学専門学校非常勤講師、総務省地域情報化アドバイザーを務めている。
    趣味は所有するアメリカンバイクでのツーリング。

14時00分 ソーシャルイノベーターによる事例紹介(30分✕2名)

登壇者プロフィール

  • 川口 良一般社団法人 tonari 代表理事

    川口 良 氏

    Co-founder, Engineering Google Japanに6年在籍。数億人規模のユーザーを支えるシステムの作り方や、複数の国をまたいだチームとの協業の仕方を学び、感情分析からお店探しまで、多岐にわたるGoogle Mapsの機能開発をリードした。現在は、tonariに加え、ストレイライト合同会社の共同代表、インフォステラ株式会社の技術フェローも兼ねる。

  • 岡 勇樹 a.k.a ゆーくNPO法人 Ubdobe 代表理事

    岡 勇樹 a.k.a ゆーく 氏

    1981年東京生まれ。3歳から8年間アメリカ合衆国・カリフォルニア州・サンフランシスコで生活し、帰国後DJ・ドラム・ディジュリドゥなどの音楽活動を始める。21歳で母を癌で亡くし、後に祖父が認知症を患ったことをきっかけに音楽療法を学びながら高齢者介護や障がい児支援の仕事に従事。29歳でNPO法人Ubdobeを設立し代表理事に就任。医療福祉がテーマのクラブイベント、障がい児や難病児と創る野外フェス、医療福祉系企業や行政のイベントやデザインのプロデュース事業などを立ち上げる。31歳で合同会社ONE ON ONEを設立し代表に就任、音楽事業とコンサルティング事業を開始。33歳で厚生労働省 介護人材確保地域戦略会議 有識者に選出。34歳で一般社団法人国際福祉機構を設立し代表理事に就任。35歳で東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部 ユニバーサルデザイン2020関係府省等連絡会議 構成員に選出。36歳で日本財団2017年度ソーシャルイノベーターに選出。ハードコアとヒップホップ経由のエレクトロニカ好きである。

15時00分 休憩
15時10分 パネルディスカッション(80分)
「Digital&Technology 技術の進化が関わりを変える」

登壇者プロフィール

  • 下山 紗代子一般社団法人リンクデータ 代表理事

    下山 紗代子 氏

    「データフル活用社会」の実現を目指し、国内最大級のオープンデータ活用支援プラットフォーム「LinkData.org」の運営や、日本初のデータ活用コンテスト「Liked Open Data チャレンジ Japan」の運営、その他データ活用イベントやデータ分析ワークショップ等の実施を通し、データ活用人材の育成に取り組んできた。
    元々は生物学に興味があり、大学時代は沖縄で熱帯性魚類の研究や深海調査を行っていた。卒業後はバイオインフォマティクス系ベンチャーのシステムエンジニアを経て、理化学研究所に入所。生命科学統合データベース構築事業において、研究者のためのデータ公開支援システムを開発したことをきっかけに、異分野のデータを組み合わせることの面白さに目覚め、オープンデータに興味を持つ。
    その後研究開発したデータ公開技術を元に独立し、2014年に一般社団法人リンクデータを設立。現在は同社団代表理事を務める他、Liked Open Data チャレンジ Japan 実行委員長、総合地球環境学研究所共同研究員、Code for Japan アドバイザー、ミーカンパニー株式会社データスチュワード、岩崎学園情報科学専門学校非常勤講師、総務省地域情報化アドバイザーを務めている。
    趣味は所有するアメリカンバイクでのツーリング。

  • 岡 勇樹 a.k.a ゆーくNPO法人 Ubdobe 代表理事

    岡 勇樹 a.k.a ゆーく 氏

    1981年東京生まれ。3歳から8年間アメリカ合衆国・カリフォルニア州・サンフランシスコで生活し、帰国後DJ・ドラム・ディジュリドゥなどの音楽活動を始める。21歳で母を癌で亡くし、後に祖父が認知症を患ったことをきっかけに音楽療法を学びながら高齢者介護や障がい児支援の仕事に従事。29歳でNPO法人Ubdobeを設立し代表理事に就任。医療福祉がテーマのクラブイベント、障がい児や難病児と創る野外フェス、医療福祉系企業や行政のイベントやデザインのプロデュース事業などを立ち上げる。31歳で合同会社ONE ON ONEを設立し代表に就任、音楽事業とコンサルティング事業を開始。33歳で厚生労働省 介護人材確保地域戦略会議 有識者に選出。34歳で一般社団法人国際福祉機構を設立し代表理事に就任。35歳で東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部 ユニバーサルデザイン2020関係府省等連絡会議 構成員に選出。36歳で日本財団2017年度ソーシャルイノベーターに選出。ハードコアとヒップホップ経由のエレクトロニカ好きである。

  • 川口 良一般社団法人 tonari 代表理事

    川口 良 氏

    Co-founder, Engineering Google Japanに6年在籍。数億人規模のユーザーを支えるシステムの作り方や、複数の国をまたいだチームとの協業の仕方を学び、感情分析からお店探しまで、多岐にわたるGoogle Mapsの機能開発をリードした。現在は、tonariに加え、ストレイライト合同会社の共同代表、インフォステラ株式会社の技術フェローも兼ねる。

  • 福垣 アリスン一般社団法人 tonari

    福垣 アリスン 氏

    アリスンはこれまで様々なコミュニティの立ち上げに携わり、ストレイライトにおいても共同創業者としてコミュニティの立ち上げに尽力してきた。また、ファイナンスのキャリアとして2006年以来シティグループ、クレディスイス、モルガン・スタンレーやマッコーリーキャピタル証券において海外投資家に向けた日本株セールスに従事してきた。一方でスタートアップカルチャーにも造詣が深く、自身でもテクノロジー、音楽、アートを通してサンフランシスコと東京のスタートアップシーンを繋ぐカンファレンスであるStartup the Partyを2014年に主催している。

モデレーター

  • 野村 恭彦㈱フューチャーセッションズ

    野村 恭彦 氏

    株式会社フューチャーセッションズ代表取締役社長。
    博士(工学)。K.I.T.虎ノ門大学院教授、国際大学GLOCOM主幹研究員を併任。
    慶應義塾大学大学院理工学研究科 開放環境科学専攻後期博士課程修了。富士ゼロックス株式会社にて同社の「ドキュメントからナレッジへ」の事業変革ビジョンづくりを経て、2000年に新規ナレッジサービス事業KDIを自ら立ち上げ、シニアマネジャーとして12年にわたりリード。2012年6月、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引するため、株式会社フューチャーセッションズを立ち上げる。「知識創造型組織づくり」の専門家として、ワークスタイル変革、知識創造の場の設計、社会イノベーション、フューチャーセンターなどを通して「ダイナミックな知の生態系」をデザインする。
    著書に『イノベーション・ファシリテーター』、『フューチャーセンターをつくろう』、『サラサラの組織』(共著)、『裏方ほどおいしい仕事はない!』、監修/監訳書に『コミュニティ・オブ・プラクティス』、『ゲームストーミング』、『コネクト』、『シナリオ・プランニング――未来を描き、創造する』などがある。

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2018年9月16日(日)Platform 新たな仕組みが地域を変える。

13時30分 基調講演(10分)
「SDGsに貢献する2025年万博開催を目指して」

登壇者プロフィール

  • 武田 家明経済産業省商務・サービスグループ 博覧会推進室長

    武田 家明 氏

    BIE(博覧会国際事務局)日本政府代表。
    1971年奈良市生まれ。1994年東京大学法学部卒業,通商産業省(現 経済産業省)入省。2000年パリ第1(パンテオン・ソルボンヌ)大学大学院修了(国際経済法修士(DEA))。
    経済産業省では二国間及び多国間の通商交渉,防衛省出向時代は日米安全保障防衛協力企画官として米国国防総省との協議に携わる。在フランス日本国大使館書記官及び参事官時代,また現職を通じて,万博開催の調整を行う国際機関 BIE(パリに所在)の業務に10年近く携わる。大阪・関西が2025年万博の誘致を目指すとの報を聞き,誘致担当を熱烈志願。2017年1月パリから戻り,現在の仕事に就く。
    趣味はワイン,熱帯魚,模型作り。

13時40分 キーノートスピーチ(20分)
一人ひとりのチカラが社会問題を解決する~自走型社会づくりに向けて~

登壇者プロフィール

  • 鈴木 雅剛株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長

    鈴木 雅剛 氏

    1979年山口県出身。2004年横浜国立大学大学院卒業。
    同年、株式会社ミスミに入社。
    2007年、貧困、差別・偏見、環境問題等の社会問題を解決する「ソーシャルビジネス」しかやらない会社として、田口一成氏(株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役社長)と共に株式会社ボーダレス・ジャパンを創業。以来同社は、国内・海外を問わず、社会問題を解決したいという強い志を持つ社会起業家を生み出し、互いの資金・人材・事業ノウハウを共有し、社会インパクトの最速最大化を推し進める「社会起業家のプラットフォーム」として、次々と事業を創出し続けている。2018年8月時点で、9カ国11拠点20事業を運営している。

14時00分 ソーシャルイノベーターによる事例紹介(30分✕2名)

登壇者プロフィール

  • 林 篤志Next Commons Lab ファウンダー

    林 篤志 氏

    1985年生まれ。ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS「Next Commons Lab」をつくる。2016年、一般社団法人Next Commons Labを設立。自治体・企業・起業家など多様なセクターと協業しながら、新たな社会システムの構築を目指す。「日本財団 特別ソーシャルイノベーター」に選出(2016)。「Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人」に選出(2017)。

  • 小松 洋介特定非営利活動法人アスヘノキボウ 代表理事

    小松 洋介 氏

    1982年7月2日仙台市生まれ。大学を卒業後、リクルートに入社。入社7年目の時に東日本大震災が起き、自分の生まれ故郷の宮城が被災。「地元をなんとかしたい」という思いから、震災直後からボランティアを開始。2011年9月にリクルートを退職後、宮城県女川町にて地元の方々の復興支援の活動を本格開始。震災から2年後の2013年4月、「日本の社会課題先進地である女川の社会課題解決から日本・世界の社会課題解決を目指すこと」を掲げて、特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立。代表理事に就任。
    地方の社会課題を分析し、予防医療、起業家育成、人材育成、人口減少の課題に向き合う活動人口の創出等、様々な社会課題に対してセクター横断型の事業を立ち上げて運営している。
    受賞・選出歴)
    2014年 AERA「日本を突破する100人」
    2015年 日本青年会議所 人間力大賞 経済産業大臣賞
    2017年 復興庁「新しい東北」」復興顕彰
    2017年 フォーブスジャパン「ローカルイノベーター88人」
    2017年 日本財団 ソーシャルイノベーター

15時00分 休憩
15時10分 パネルディスカッション(80分)
「Platform 新たな仕組みが地域を変える。」

登壇者プロフィール

  • 鈴木 雅剛株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長

    鈴木 雅剛 氏

    1979年山口県出身。2004年横浜国立大学大学院卒業。
    同年、株式会社ミスミに入社。
    2007年、貧困、差別・偏見、環境問題等の社会問題を解決する「ソーシャルビジネス」しかやらない会社として、田口一成氏(株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役社長)と共に株式会社ボーダレス・ジャパンを創業。以来同社は、国内・海外を問わず、社会問題を解決したいという強い志を持つ社会起業家を生み出し、互いの資金・人材・事業ノウハウを共有し、社会インパクトの最速最大化を推し進める「社会起業家のプラットフォーム」として、次々と事業を創出し続けている。2018年8月時点で、9カ国11拠点20事業を運営している。

  • 林 篤志Next Commons Lab ファウンダー

    林 篤志 氏

    1985年生まれ。ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS「Next Commons Lab」をつくる。2016年、一般社団法人Next Commons Labを設立。自治体・企業・起業家など多様なセクターと協業しながら、新たな社会システムの構築を目指す。「日本財団 特別ソーシャルイノベーター」に選出(2016)。「Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人」に選出(2017)。

  • 小松 洋介特定非営利活動法人アスヘノキボウ 代表理事

    小松 洋介 氏

    1982年7月2日仙台市生まれ。大学を卒業後、リクルートに入社。入社7年目の時に東日本大震災が起き、自分の生まれ故郷の宮城が被災。「地元をなんとかしたい」という思いから、震災直後からボランティアを開始。2011年9月にリクルートを退職後、宮城県女川町にて地元の方々の復興支援の活動を本格開始。震災から2年後の2013年4月、「日本の社会課題先進地である女川の社会課題解決から日本・世界の社会課題解決を目指すこと」を掲げて、特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立。代表理事に就任。
    地方の社会課題を分析し、予防医療、起業家育成、人材育成、人口減少の課題に向き合う活動人口の創出等、様々な社会課題に対してセクター横断型の事業を立ち上げて運営している。
    受賞・選出歴)
    2014年 AERA「日本を突破する100人」
    2015年 日本青年会議所 人間力大賞 経済産業大臣賞
    2017年 復興庁「新しい東北」」復興顕彰
    2017年 フォーブスジャパン「ローカルイノベーター88人」
    2017年 日本財団 ソーシャルイノベーター

  • 浅井 隆平キリン株式会社 CSV戦略部 絆づくり推進室 バリューチェーンチーム 主務 兼
    BEER EXPERIENCE株式会社 取締役 副社長

    浅井 隆平 氏

    1981年岩手県出身。2003年、立教大学法学部法学科卒業。同年、キリンビール株式会社に入社。営業を経験後、株式会社横浜赤レンガに出向し、商品開発やイベント担当を通じて、横浜市のまちづくりに携わる。2013年、キリン株式会社CSV本部CSV推進部キリン絆プロジェクトチームに帰還。復興応援 キリン絆プロジェクト担当となり、岩手県、宮城県、福島県の農業・水産業を通じた復興支援(6次産業化・地域ブランドの再生育成・まちづくりアドバイザー)を担当。2018年4月、岩手県遠野市にて、新農業生産法人 BEER EXPERIENCE株式会社を設立し、取締役副社長に就任。「ビール農業」をコンセプトに掲げ、日本産ホップと、ビールの野菜おつまみ「遠野パドロン」の拡大生産事業と、ビールの里・遠野を象徴する遠野ビアツーリズム事業を展開中。

  • 中川 翔子歌手・女優

    中川 翔子 氏

モデレーター

  • 丸山 ひかり朝日新聞東京社会部記者

    丸山 ひかり 氏

    1980年生まれ。2003年に朝日新聞社入社。山形総局、千葉総局を経て、大阪本社社会部では主に事件取材を担当。その後、東京本社文化くらし報道部で3年間美術を担当し、国内外の主要芸術祭を実際に見て回るなどした。昨年から朝日新聞社のSDGsのプロジェクトに参加。隠岐諸島にある人口約2300人の小さな町・島根県海士町(あまちょう)町に数日滞在し、島で暮らす人々に丹念に話を聞き、産業や学びの現状・課題を掘り下げた。「現場」を重視した取材ぶりに定評がある。

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2018年9月17日(月)Education System 教育システムで社会を変える。

13時30分 基調講演(10分)
「SDGsに貢献する2025年万博開催を目指して」

登壇者プロフィール

  • 永井 隆裕2025年日本万国博覧会誘致委員会事務局次長

    永井 隆裕 氏

    1982年3月大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)フランス語科卒。
    同年4月大阪府庁入庁。
    大阪府庁では国際経済交流促進課長、広報公聴課長等を歴任。
    主に経済・文化・観光振興行政に従事。
    2017年4月より現職。
    2010年の上海万博では大阪館館長として万国博覧会の現場を経験。

13時40分 キーノートスピーチ
「“未来の教室”で描く社会を変える学びの仕組み」

登壇者プロフィール

  • 浅野 大介経済産業省商務・サービスグループ サービス政策課長(兼)教育産業室長

    浅野 大介 氏

    2001年入省。資源エネルギー(石油・ガス)、流通・物流・危機管理、知的管理、地域経済産業、マクロ経済分析等の業務を経て、2015年6月より資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長補佐(部内総轄)、2016年7月より商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)として部局再編を担当し、教育サービス産業室(現:教育産業室)を立ち上げ。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務。2018年7月よりサービス政策課長に着任。教育産業室長は引き続き兼務。

14時00分 ソーシャルイノベーターによる事例紹介(30分✕2名)

登壇者プロフィール

  • 岩本 悠学校魅力化プラットフォーム 共同代表

    岩本 悠 氏

    1979年、東京都生まれ。学生時代にアジア・アフリカ20ヶ国の地域開発の現場を巡り、その体験をもとに『流学日記(文芸社/幻冬舎)』を出版。印税でアフガニスタンに学校を建設する。卒業後は、ソニー(株)で人材育成等に従事する傍ら、全国の学校で開発教育・キャリア教育に取り組む。2006年より、島根県海士町へ移住し教育委員会にて教育を通じたまちづくりを推進。2015年度より、海士町の経験を島根県内へと広めるべく、島根県教育庁特命官に就任。2016年、ソーシャル・イノベーションフォーラムにて特別ソーシャルイノベーター最優秀賞を受賞。現在、一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム共同代表を務める。

  • 浅谷 治希日本教員多忙化対策委員会 代表

    浅谷 治希 氏

    2009年に慶應義塾大学経済学部卒業後、ベネッセコーポレーションに入社。 女性向け大型ポータルサイトの集客に従事。 ベネッセコーポレーション退職後、2012年8月に株式会社Blaboに入社。 2012年11月に開催されたStartup Weekend Tokyo大会でSENSEI NOTEを立ち上げ、優勝。 その後開催されたGlobal Startup Battleで世界112チーム中8位に入賞。 同社を退職後、2013年2月に株式会社LOUPEを設立。

15時00分 休憩
15時10分 パネルディスカッション(80分)
「Education System 教育システムで社会を変える。」

登壇者プロフィール

  • 浅野 大介経済産業省商務・サービスグループ サービス政策課長(兼)教育産業室長

    浅野 大介 氏

    2001年入省。資源エネルギー(石油・ガス)、流通・物流・危機管理、知的管理、地域経済産業、マクロ経済分析等の業務を経て、2015年6月より資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長補佐(部内総轄)、2016年7月より商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)として部局再編を担当し、教育サービス産業室(現:教育産業室)を立ち上げ。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務。2018年7月よりサービス政策課長に着任。教育産業室長は引き続き兼務。

  • 岩本 悠学校魅力化プラットフォーム 共同代表

    岩本 悠 氏

    1979年、東京都生まれ。学生時代にアジア・アフリカ20ヶ国の地域開発の現場を巡り、その体験をもとに『流学日記(文芸社/幻冬舎)』を出版。印税でアフガニスタンに学校を建設する。卒業後は、ソニー(株)で人材育成等に従事する傍ら、全国の学校で開発教育・キャリア教育に取り組む。2006年より、島根県海士町へ移住し教育委員会にて教育を通じたまちづくりを推進。2015年度より、海士町の経験を島根県内へと広めるべく、島根県教育庁特命官に就任。2016年、ソーシャル・イノベーションフォーラムにて特別ソーシャルイノベーター最優秀賞を受賞。現在、一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム共同代表を務める。

  • 浅谷 治希日本教員多忙化対策委員会 代表

    浅谷 治希 氏

    2009年に慶應義塾大学経済学部卒業後、ベネッセコーポレーションに入社。 女性向け大型ポータルサイトの集客に従事。 ベネッセコーポレーション退職後、2012年8月に株式会社Blaboに入社。 2012年11月に開催されたStartup Weekend Tokyo大会でSENSEI NOTEを立ち上げ、優勝。 その後開催されたGlobal Startup Battleで世界112チーム中8位に入賞。 同社を退職後、2013年2月に株式会社LOUPEを設立。

  • 福本 理恵東京大学 先端科学技術研究センター 特任助教

    福本 理恵 氏

    1981年姫路生まれ。東京大学先端科学技術研究センターの交流研究員を経て、東京 大学大学院博士課程に進学。心のメカニズムを探るべく認知能力(モノの捉え方) についての研究をするも、自身の体調を崩したことをきっかけに、日々の食の重要性を再確認する。「豊かな心は、楽しい食卓から」をモットーに、「種から育てる子ども料理教室」のカリキュラム作成および運営に携わる。2014年からは東京大学先端科学技術研究センターにて、農と食から教科を学ぶ「Life Seed Labo」を企画、2014年秋にスタートする「異才発掘プロジェクト:ROCKET」のプロジェクトリーダーとしてカリキュラム開発に携わる。

モデレーター

  • 最上 元樹㈱フューチャーセッションズ イノベーション・プロデューサー

    最上 元樹 氏

    志は『未来を創る人をつくる』こと。 つくりたい未来は、チャレンジを応援しあえる未来。
    1980年1月7日千葉県生まれ。2015年グロービス経営大学院大学経営研究科経営専攻修了(MBA)。2002年に文房具事務用品メーカーのエーワン株式会社に入社後、営業、製品開発を経験。2010年から3M Japan Group 文具・オフィス事業部のマーケティングにて、事業戦略やマーケティング戦略立案を主導したのち、2016年1月フューチャーセッションズに入社、現在に至る。

16時30分 総括

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イベント概要

開催日 2018年9月15日(土)〜17日(月・祝)
受付開始 13時~
開催時間 13時30分~16時30分
場所 渋谷キャスト(多目的スペース)
主催 2025日本万国博覧会誘致委員会
協力 日本財団、朝日新聞社、株式会社トモノカイ
参加人数 約100名

アクセス

会場:渋谷キャスト(多目的スペース) 〒150-0002 東京都渋谷区 渋谷1丁目23−21