OSAKA-KANSAI JAPAN EXPO 2025

23社の若手社員が社会課題を解決する構想を発表 2025未来社会デザイン会議23社の若手社員が社会課題を解決する構想を発表 2025未来社会デザイン会議

Movieメイキング映像

Event2025未来社会デザイン会議とは?

日本の若者が、
世界をリードする未来へ。

2025年の日本、関西、大阪万博。その誘致に向けて、いま日本はフランス・ロシア・アゼルバイジャンと競っています。開催地が決定されるのは、2018年11月。万博の理念である「人類課題の解決の場」として、日本で開催する意義や価値を国内外に広め、開催地として選ばれるために、これからの社会を担う若い世代とアイデアを創発し合うプロジェクト「#think expo2025」を始動することにしました。
12月18日に開催する「2025未来社会デザイン会議」では、23社の若手社員や内定者のチームが、自社技術や事業を活用したアイデアをプレゼンテーションします。テーマは、2015年に国連サミットで採択された2030年を達成の目標年とするSDGs(持続可能な開発目標)。日本は安倍首相を本部長とする全閣僚参加の「SDGs推進本部」を設けていますが、「2025年の万博開催」という祭典をベンチマークに社会全体で運動を起こすぐらいの取り組みを、私たち万博誘致委員会は推進していきたいと考えています。
貧困や飢餓、健康・福祉、教育、エネルギー、まちづくり、技術革新、平和など17の目標と、達成するための具体的な169のターゲットに基づいて、コンテスト形式でアイデアを発表致します。
学生のみなさまには、学生審査員として参加していただきたい。そして、少し上の世代のプレゼンテーションを聞いて、ぜひ自らアイデアを発想したり、発信したりしていただきたいと思っています。いま学生である皆様にとって、SDGs達成の目標年となる2030年は働き盛りの30代を迎えていると思います。日本の若者が世界をリードする、そんな気運を2017.12.18からつくりだしていきましょう。

2025 日本万国博覧会誘致委員会

SDGs持続可能な開発目標SGDsについて詳しくはコチラ

SUSTINABLE DEVELOPMENT GOALS - 世界を変えるための17の目標

Presentorプレゼンター

オフィシャルパートナーの若手社員チームが、事業アイデアをプレゼン致します。

Event Informationイベント概要

日時 2017年12月18日(月)12:00~16:30
場所 経団連会館 2F 国際会議場(東京メトロ「大手町」駅下車 C2b出口直結)
対象 学生限定/200名程度
主催 2025日本万国博覧会誘致委員会
プレゼンター 大阪ガス株式会社 | オリックス株式会社 | キリンホールディングス株式会社 | 株式会社クボタ |
コクヨ株式会社 | サントリーホールディングス株式会社 | 住友化学株式会社 | 住友商事株式会社 |
住友電気工業株式会社 | 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 | ダイキン工業株式会社 |
大同生命保険株式会社 | 田辺三菱製薬株式会社 | 東レ株式会社 | トヨタ自動車株式会社 |
日本アイ・ビー・エム株式会社 | 野村ホールディングス株式会社/野村證券株式会社 |
パナソニック株式会社 | 株式会社日立製作所 | 丸一鋼管株式会社 | 三菱商事株式会社 |
株式会社村田製作所 | 株式会社りそな銀行
企画協力 日本財団・株式会社リクルートコミュニケーションズ
後援 経済産業省・外務省・国連広報センター・JICA(国際協力機構)・日本経済団体連合会・
関西経済連合会・グローバルコンパクトネットワークジャパン

Programプログラム(予定)
※内容は変動する可能性がございます

Accessアクセス

会場:経団連会館 2F国際会議場 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2
交通手段: ■東京メトロ「大手町」駅 C2b出口直結 ■JR「東京」駅 丸の内北口から徒歩15分